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ヒッチハイク帰省から2週間。下宿先が腐海になっていた件

姫様~!マスクをしてくだされ~!!

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こんばんは。29日に東京に帰りましたかんたまです。

キーボードを打つのが久々すぎてカクカクしてます。

夏休みはこんな事をしていました。

 

unvovo.hatenablog.jp

 この時の横山勘太郎は人の涙も知らぬ19歳。下宿先が腐海になっていたなど知る由もなかった・・・。

 

もくじ

出発~Departure~

8月28日10時00分 新東名高速を秒速22mで走り抜ける車の内で私は半年ぶりの故郷で楽しんだ日々を回想しながら眠りについた。

天井裏を走り回る謎の生物との邂逅・・・

 

しか覚えてないわすまん。

深夜の足柄SAのきのかをりがとてもよかったです。

実写版ナウシカのロケ地ですか?

ついに来た。下宿先である。

実家での暮らしが割りと圧迫感があったので実は帰京が楽しみだった。

弾む足並みで我が家に向かう。そしてドアを開けた途端!

「なんだこの異臭は・・・」

下宿先独特の匂いをさらに強化させた感じのヤバイ奴を感じた。

出迎えたのは第二次大戦中ゴキブリの母と呼ばれた俺の妹。

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床を覆うカビ、Gのエッグ

部屋に入った時異臭の正体が分かった。それは床を覆っていた大量のカビだった。てかカビなんて初めて見た。

完全にやばそうだったのでウェットワイパーで全て除去。

通気を良くし、その他の汚れも全て排除した。

 

だが気になることがあった。

大豆っぽいものがころころ落ちていたのだ。

また妹がなんかやらかしたのかと思いながら1センチの隙間にも同じ物体を見つけた時全てを悟った。

「これは%$}#”+の>*}`(&#*じゃないか!!」

二度も同じことは書きたくない。

 

まさかきれい好きの私の部屋にこんなものを作ってしまうとは・・・。

想定外を想定できなかった私の負けだ。

 

なんか臭うし寝床を襲われたらと思うと嫌だったので日の出まで起きいようとしたけど

「睡魔には勝てなかったよ・・・。」

 

まとめ

家を長期間あけるときは通気を良くしておくこと。

部屋の定期的な掃除を頼むこと。

布団とかは床から離す。

 

かな。

 

もう二度と家を出ないと誓ったカンタマであった。

 

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