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「金があれば」の勘違い

ニート紀行

今日は19年生きていて気づいたちっぽけな哲学を。

 

金が足りない

というのが小さい頃からの口癖だった。

ゲームや食べ物といった欲望を達成するためには金が必要で金がない自分の無力さを常に感じていた。

 

唐突だが中学生の頃の小遣いは月に1000円。

正直は感想は

「月1000円で何をしろというんだ。なめとんのか」

だった。

 

高校時代は月5000円

「まあ妥当なラインじゃない?しゃーないしこれでやってくわ」

「足りねえよ!!」

 

今思えばとんでもないアホだ。

この時はまだ重要な事に気付けていなかった。

 

バイトを始める

月5000円の収入を手にしたところで金が足りないという状態は変わらなかった。

そこで思いついたのが

「月5,6万も稼げば欲望消えるんじゃね?」

というものである。

 

結論を言えば欲望はさらに増しただけだった。

 

我思う

そんなこんなで今でも欲望のままにバイトを続けているわけですがさっき気づいたんですよ

「俺、資本主義に踊らせれてね?」

って。

問題は収入どうこうじゃなくて心がけの問題だと。

それにはまだ気づけてないが気づけたらまた記事にしたいと思う。

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