私は勤務中の私語を否定する【店員機械論】

なぜ黙れない

従業員とはある信念を持つ人間がそれを達成するための機械であり部品であり人間ではないというのが私の理論。人間ではないというのはもちろん言葉の上での話ね。

僕らの目線で語りましょう。店員同士が仲良さそうにイチャイチャしていたらどう思います?理屈を通り越して嫌な気分になるはずです。

そう考える私は勤務時間中には私語を控えようとするのですがそうはいかない。周りは喋る喋る喋る。

 

心の声「やめてくれ!俺はマニュアルに定められた善良な店員でありたい。客が不快に思わない、俺が理想とする店員という機械で有りたいんだ!お願いだから邪魔をしないでくれ!!」

 

そんな思いとは裏腹に店員も人間である。職場という社会が有る。参加しなければ阻害されるだけ。

そう今日も俺は「共同体」に負け、己の信念を曲げながら生きていくのである。

おわりに

本当はもっと論述っぽくしたかったんだけど実力不足でした。

しかし多いんじゃないでしょうか。僕みたいに店員同士の私語を否定する人。

業務上の会話なら良いけど聞こえる大きさの声で私事を話されるのは本当に勘弁。

おやすみなさい

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