宇宙戦艦ヤマト2199 第18話「昏き光を超えて」感想

 

第18話 昏き光を越えて
 

 

穏やかな17話に比べ今回は謀略あり、ドンパチありの迫力満点のエピソード

ちなみに題名は「くらきひかりをこえて」だそうです。

 

強行スケジュールの偵察に赴く篠原。メット被ると誰だかわからんね。


それにしても一万以上の軍勢に一人飛び込むとか正気の沙汰じゃねえ。そしてあるい怪我を負うも無事帰還。「偵察は帰ってくるのが任務」という山本との約束を果たしたわけです。

 

空涙を流しながら総統の死を偲ぶゼーリック、そしてノイズが画面に走りフェードインする総統の姿が。「死んだのは影武者!?」と驚くゼーリック。これぞ様式美というのか。完璧な流れであった。

 

あ、その前に特攻沖田戦法の後バランに沈没したヤマトだけど一連のスキを突いて再浮上。波動砲の反動でゲートを抜けながらバラン中心のエネルギープラントを破壊。一万を超えるガミラス軍を宇宙の彼方に置き去りに。
壊しながら移動するとはさすが沖田艦長。

 

そして大マゼラン銀河についたとさ。
毎回面白すぎて時間があっという間に過ぎてしまう。今週中には見終えてるんじゃないかな。
キャラクターを忘れてる方はこちらのページを参照ください。

http://yamato2199.net/chara_gamirasu.html

公式ホームページより

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