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ニートだけどバイオハザード:ザ・ファイナルにクローン萌えの潮流を感じた

 

unvovo.hatenablog.jp

 

ゾンビグロアクションと評される今シリーズですが僕は今回「クローン萌え」という観点で語っていこうと思います。

先に言わせてください。クローンキャラ、最高。

 

クローン萌えとは

  • 強キャラが更に増えることによる圧倒的戦力
  • カッコ・カワイイキャラで埋め尽くされる画面
  • 複数の自分という葛藤

といった要素が含まれるものと僕は定義しています。

 

2016年は「クローン萌え元年」だ!

20世紀(あるいはそれ以前)にもクローンキャラはぽちぽち出てきました。

スター・ウォーズ ストームトルーパー 1/6スケール プラモデル

こいつとか

エクセレントモデル RAHDXG.A.NEO 機動戦士ガンダムZZ エルピー・プル 約185mm PVC製 塗装済み完成品フィギュア

こいつ。

 

そして1995年に放送された新世紀エヴァンゲリオンに出て来る綾波レイ

エヴァンゲリオン THE BIRTHDAY OF Rei AYANAMI

その認知度の高さから彼女がクローン萌えの地位を確立させると思いきや使徒との戦いやシンジ君の葛藤にパイを取られてしまいました。

 

f:id:unvovo:20161225190620j:plain

 

何笑っとんねん。

 

このように作品がいくら評価されても「クローンであること」に焦点を当てた萌え文化が生成されるには至りませんでした。

クローン萌え、発進。

その知名度の低さ、題材の難しさから隅に追いやられていた「クローン萌え」でしたが、この度公開されたバイオハザード:ザ・ファイナルによってその地位は一層強固になったと感じます。

 

なぜなら興行収入10億ドルを達成した映画バイオシリーズの主人公がクローンだったんです。

 

SFに詳しい読者の方々は

「そんな設定、過去の作品にいくらでもあっただろ?」

とお思いでしょう。

 

そうなんですが繰り返します。

興行収入10億ドルを達成した映画バイオシリーズの主人公がクローンだったんです。

これは流行に乗っただけのSF設定に詳しくないパンピーの心に衝撃を与えたんです。

 

衝撃と言っても恐らく

「へー、アリスってアシアのコピーだったんだ」くらいの認識しか与えていませんがそれで十分でしょう。

 

文化を成立させるにはまず認知させるところから。

2000年台前後に「オタクの市民権獲得」とか言われていましたよね。

これは今までアニメ等に興味を持っていなかった人たちでも楽しめる作品が増えてきたからこそ起こった現象です。

 

以上のような大々的な流れではありませんが、今、今この瞬間には確かにクローン萌えが成立しつつあります。

 

そう、2016年はクローン萌え元年だ!

 

 

unvovo.hatenablog.jp

 

あとがき

筆者はクローン技術が及ぼす創作設定に興味があるだけでDNA操作の奨励などの意図はありません。

 

 

 

 

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