意識が高すぎてニートになった19歳の男の話

人は言う、上を目指せ、と。高みを目指せ、と。世界に目を向けろ、と。

私も上を目指した高みを目指した世界に目を向けた。

 

結果どうなったか?

「俺、別に要らなくね?」

 

この世のあらゆるものごと。そう仕事、人間関係、環境保全、種の存続・・・、上げればキリがないが全て代わりが効くものだ。

 

俺がする必要はない。

 

だって代わりが効くのだから。

 

ただ1つ、代わりのないものがあるとするならば「親の子である自分」だろうか。

人への共感なんぞへったくれだなんて思ってる俺でも親はあまり悲しませたくない。実際死んでほしくないって言われたし。

だから俺は生きる。たとえ働かなくても。

 

マクロすぎる視点を持つのも考えものだなぁ。

かんたま

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